独学でファッションデザイナーになるには?

ファッションデザイナーの女性

ファッション業界にはさまざまな職業がありますが、中でも自らがデザインした服を作り出していく「ファッションデザイナー」は花型の職業です。

そんなファッションデザイナーですが、独学で目指すという場合、どんな勉強をしていく必要があるのでしょうか?

ここでは独学でファッションデザイナーになるための方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
  

独学でファッションデザイナーになるために学ぶべきこと

独学でファッションデザイナーを目指す場合は、以下の4つの要素を中心に勉強していくと良いでしょう。

  • デザイン
  • 色彩
  • 洋裁
  • パターン

それぞれの勉強方法について解説していくので、一緒に見ていきましょう。

デザインはファッションデザイナーとして特に欠かせない

ファッションデザイナーとして特に欠かせないのが、デザインの知識です。

デザインは商品の大本となる部分であり、デザインの知識がないと魅力的な商品を生み出すことはできません。

独学でデザインを学ぶ方法としては、他人のデザインを参考にしたり、経験を積んで色々な人に見てもらうという方法が挙げられます。

また、デザインについて学べる書籍も多数あるので、まずは気軽に本を読むところから始めてみるのも良いでしょう。

色彩はイメージや雰囲気を大きく左右する重要な要素

色は、商品のイメージや雰囲気を大きく左右する重要な要素です。

商品のデザイン自体がどんなに良くても、配色を間違えると違和感のある仕上がりになってしまうことがあります。

そのため、ファッションデザイナーを目指すのなら、状況に応じて適切に色を使い分けられるようなスキルを身につけなければなりません。

色彩について学べるテキストは書店や通販に多数あるので、繰り返し読んで色彩に対する理解を深めていくと良いでしょう。

洋裁の技術も必要

洋裁とは、洋服の裁縫をすることを言います。

ファッションデザイナーは実際に裁縫することも多いため、洋裁の技術も必ず身につけておく必要があります。

独学で洋裁の技術を身につける方法としては、洋裁に関するテキストを読んだり、ネットで調べたりする方法が挙げられます。

テキストやネットである程度の知識がついたら、今度は実際にミシンを使って裁縫にチャレンジしてみると良いでしょう。

パターンは商品の仕上がりを左右するくらい重要な工程

パターンとは、デザイナーが作成したデザイン画をもとに型紙を起こすことです。

パターンを行うのはパタンナーの仕事だと思う人も多いかもしれませんが、商品の仕上がりを左右するくらい重要な工程なので、ファッションデザイナーもパターン作業に加わることが多いです。

独学でファッションデザイナーを目指すよりも、ESMOD JAPONで学ぶことをおすすめします。
ESMOD JAPONは、パリに創設された世界最古のファッション専門教育機関の日本校です。

世界で通用するデザイナー・パタンナーを未経験からでも目指せる総合コースや、世界で通用するクリエイターになるための知識と技術とバチェラー(学士)を身に付ける「フランス国立工芸院バチェラーコース」など、ファッションデザイナーになるためのコース選択ができます。

まずは一度、ESMOD JAPONのコース紹介をチェックしてみてください。


学科紹介

独学で勉強する以外にもやっておくべきこと

ポイントを指摘する女性独学で勉強する以外にもどんなことをやった方が良いのかをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自分が持つ世界観をまとめたBOOKを制作する

BOOKとは、自分が持つ世界観をファイルとしてまとめたものです。

自分の世界観を凝縮させる形になるので、いざファッションデザイナーとして働き出した時に、そこからアイデアが閃くことも少なくありません。

BOOKには、自分が好きなブランド服の写真をまとめるのもいいですし、自分が好きなコーディネートの写真をまとめるのでも大丈夫です。

またテーマやコンセプト、素材やデザイン画などをまとめたBOOKを制作するのもおすすめです。

クオリティの高い洋服に数多く触れる

ブランド服のようなクオリティの高い服に触れてみるのも、ファッションデザイナーになるために必要なことです。

着心地はどれくらい良いのか、肌触りは快適なのかどうかは、実際に触れてみないと分からない部分ではあります。

さすがにブランド服を購入するのは難しいと思うので、できる範囲で試着してみて、感触を確かめてみましょう。

最短で目指すなら専門学校に入学するのがオススメ

専門学校独学でファッションデザイナーになることは可能ですが、プロとして働けるくらいのスキルを身につけるには、多くの勉強や時間を費やす必要があります。

もし効率よく最短でスキルを習得したいのであれば、ファッションについて学べる専門学校に通うのがオススメです。

専門学校に通うことで興味のある分野を専門的に学ぶことができ、最短2〜3年でファッションデザイナーとしてのスキルを習得することができます。

まとめ

ここまで、独学でファッションデザイナーになるための方法について解説してきました。

このようにデザイン、色彩、洋裁、パターンの4つを重点的に学んでいきつつ、自分でやれることをやっていくことで、独学でもファッションデザイナーになることは可能です。

しかし日々地道に勉強を続けていく必要があるため、そういったことが苦手な人には難しいかもしれません。

もし効率よくスキルを習得していきたいのであれば、専門学校に通うことをオススメします。

ファッションについて学べる専門学校は全国に多数ありますが、中でもオススメなのは「エスモード」です。

エスモードでは業界最前線で活躍できるような人材の育成を行なっており、業界のプロの講師からファッションデザイナーに必要なノウハウを直接指導してもらえます。

少しでも気になるなと思っている方は、ぜひ体験入学や資料請求を検討してみてくださいね。

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エスモードジャポン 広報部
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エスモードは、東京恵比寿にあるファッションの学校です。 フランス・パリで世界初のファッション専門教育機関として1841年に開校。 現在は世界13か国に19校あり、その日本校であるエスモードジャポンの広報を担当しています。 世界のネットワークを生かした情報発信とファッション業界について解説していきます。

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エスモードは、東京恵比寿にあるファッションの学校です。 フランス・パリで世界初のファッション専門教育機関として1841年に開校。 現在は世界13か国に19校あり、その日本校であるエスモードジャポンの広報を担当しています。 世界のネットワークを生かした情報発信とファッション業界について解説していきます。