写真のクオリティの鍵を握るのは、事前の入念な準備です
覚えておくこと:撮影した写真はインターネットに掲載されて世界中に出回り、あなたの作品を映し出すものになります。将来あなたに仕事のオファーをくれる人の目に留まるかもしれません。
準備
何事を始めるにも、まずコンセプトが必要です。
学生さん=デザイナーとフォトグラファーがシューティングの事前に話し合う機会を設けることが重要です。
コンセプトのイメージを集めたムードボードを準備しなければなりません。
-ポーズの例や、モデルの写真、モデルのボディの寸法。
-メイクアップやフェイスチャート、ヘアスタイル、別ルックの写真、シューティング場所の写真。
フォトグラファーは参考写真をもとに、自分の撮影スタイルと照らし合わせて何が可能か、妥協案を探ります
チームワークであるということを忘れずに!

モデル
モデル選びは最重要です。
最低、女性は170cm、男性は180cmの身長があること
なぜかって?なぜならあなたの作品もその寸法に合わせて作られているから!
ルック数がたくさんあるわけではないので、1人のモデルにする方が良いです。
フォトグラファーが知っているモデル事務所の新しいモデル(ファッション界ではニューフェイスと呼ばれます)をシューティングテストできないか問い合わせてみましょう。
ボランティアもしくはアマチュアのモデルさんもおすすめです。
下記はモデルさん探しに特化したウェブサイトです。
www.modelmayhem.com
https://tokyo.craigslist.jp
インスタグラムを使うのもいいでしょう。
もしくは、街頭でもいいですが、その際はプロジェクトについて礼儀正しく説明しましょう!
シューティングの前にモデルさんに会い、フィッティングしたり、モデルさんが信頼できる人かどうか確認したりしましょう。
ヘアメイク (MUAH=Make Up And Hair)
インターネットでヘアメイクのアイディアを探したり、ヘアメイクのアーティストの方にフェイスチャートを作成してもらったりしましょう。
ヘアメイクアップはプロの方か、ヘアメイク学校の学生さんにしてもらう必要があります。
www.modelmayhem.com のサイト、もしくはヘアメイク学校で問い合わせてみましょう。
ヘアメイクには最低1時間が必要です。
ロケーション
フォトシューティングの演出において、背景はとても重要です。
ごちゃごちゃした背景ではモデルさんがきちんと引き立ちません。
シンプルな背景はモデルを良く引き立てます(地平線、海、壁…)。
同様に、対象を目立たせるためにぼやけた背景が理想的です。
オリジナリティのある場所を探してみましょう。
行ってチェックしてみましょう!
撮影許可を取るのを忘れずに!
ライティング
ライティングは撮影において必要不可欠です。
洋服とモデルにライティングが当たっていることを確かめましょう。

日程調整
チームの全員が、予定された日に時間通りに来ることができるということを確認しましょう。
準備段階でのコミュニケーションは非常に重要です。
野外でのシューティングの場合、天気予報を毎日チェックしましょう!
シューティングの当日
全ての小物、素材が準備されていることを確認しましょう。
チームのために食べるものや飲みものを準備しましょう。
撮影の合間にモデルさんが使えるよう、暖かい洋服やサングラスを用意しましょう。
編集
写真はフォトショップで編集する必要があります。
自分の作品のたくさんの写真を撮ってブックに収録し、審査会で見せられるようにしましょう。

クリエイティブに!グッドラック!
BE CREATIVE! GOOD LUCK!